レ・ミゼラブル
ひさびさの舞台でした。
5時開演で、終わったのが8時半。
間に25分の休憩を挟んで、実質3時間だったようです。
やはり原作が長編という事で、ダイジェストだなぁという感じでした。
一応、イントロでバン・ダルジャンという中心人物が出てきますが、彼の成長物語かというと、そういうわけでもなく。
(半生を追っかけているのは確かですが、序盤で改心してしまうし)
それぞれの登場人物の、それぞれを描く。群像劇と言えるかも。
舞台はエンタメに徹するというより、思いを描く作品が多いので、新しい引き出しが増える気がします。
生々しいというか。人間臭いというか。
マンガはキャラを描くので、つい予定調和に走っちゃうんだけど。
悲劇が多いのも、現実(実話)から作られたお話が多いからでしょうね。
こういう、熱に触れるのは新鮮です。
楽しかった!
◇
さて、舞台の途中で先生からお返事が。
またもや全ボツ!
くあー。やっぱ設定から話をつくるのは苦手なようです。
担当さんに出すのは明日。
今夜は徹夜で直します。
嘘です。納得いったらさっさと寝ます。笑
がんばるぞー!
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